宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京 広域対応
デッキ・フェンス・パーゴラを
東北の雪にも、北関東の強い日射にも、東京の都市空間にも——
ウリン材(アイアンウッド)は、どの気候でも40年以上腐らず応え続ける。
デッキだけでなく、目隠しフェンスとパーゴラを同じ素材で一体設計することで、
庭は「仕切られた空間」から「つながった暮らしの場」へと変わる。
仙台アトリエ(宮城県)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の2拠点体制で、
東北から関東・東京まで一貫して設計・施工管理いたします。
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デッキ・フェンス・パーゴラを
ウリン材で一体に。
庭が、もうひとつの居場所になる日。
東北の雪にも、北関東の強い日射にも、東京の都市空間にも——ウリン材(アイアンウッド)は、どの気候でも40年以上腐らず応え続ける。
デッキだけでなく、目隠しフェンスとパーゴラを同じ素材で一体設計することで、
庭は「仕切られた空間」から「つながった暮らしの場」へと変わる。
仙台アトリエ(宮城県)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の2拠点体制で、
東北から関東・東京まで一貫して設計・施工管理いたします。
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目次
Before 施工前のご相談——「庭に出なくなった」という声から始まる
「庭はあるのに、誰も出ない。」
宮城県でも、群馬県でも、東京でも——
アムニーに届く最初の言葉は、いつもそこから始まる。
宮城県でも、群馬県でも、東京でも——
アムニーに届く最初の言葉は、いつもそこから始まる。
お客様が抱えていた悩み——全国共通の「庭の空白」
アトリエアムニーへのご相談は、決して「豪華な庭を作りたい」という贅沢な動機からだけでは始まらない。むしろ多くのお客様は、「庭が使えていない」という小さな不満と罪悪感を持ったまま、何年もの月日を過ごしてきた方々だ。宮城・仙台エリアでは「冬が長くて庭に出る機会がなく、気づけば雑草だらけ」という声が多い。山形・福島では「広い庭はあるが、何をすればいいかわからず持て余している」という相談が届く。栃木・群馬の郊外住宅では「道路からリビングが丸見えで、カーテンを閉めっぱなしにしている」という悩みが多い。埼玉・東京の都市部では「庭が狭くて活用できないと思い込んでいた」という方が非常に多い。
これらの悩みに対してアムニーが提案するのは、「ウリン材のデッキ・フェンス・パーゴラを組み合わせた一体設計」だ。段差をなくしてリビングと庭をつなぎ、視線を適切に遮り、パーゴラの陰で雨の日も過ごせる——その三つが揃って初めて、庭は「眺めるだけの場所」から「暮らしの場所」へと変わる。
ご相談時のヒアリング——「何に困っているか」より「どう過ごしたいか」
アムニーでの最初の打ち合わせは、工事の話から始まらない。「週末はどんな過ごし方をしていますか」「お子さんやペットは庭に出たがっていますか」「リビングから庭を眺めるとき、何が気になりますか」——そんな問いかけから始める。宮城・山形・福島のお客様には「季節ごとにどの方角から風が来るか」「雪かきの動線はどうなっているか」を確認する。栃木・群馬のお客様には「夏の日射の強さ」「強風の方向」を現地で確かめる。埼玉・東京のお客様には「隣家との距離」「日当たりの時間帯」「視線の入り方」を1cm単位で測る。この現地調査が、カタログから選ぶだけの業者との決定的な違いだ。
Design 設計のポイント——デッキ・フェンス・パーゴラを「一体」にする理由
三つの要素を別々に考えると、庭はバラバラになる。
一体に設計するとき、庭ははじめて「場所」になる。
——素材を揃え、構造を連続させ、空間を完結させる。
一体に設計するとき、庭ははじめて「場所」になる。
——素材を揃え、構造を連続させ、空間を完結させる。
なぜ一体設計なのか——後付けフェンスが失敗する理由
デッキを設置した後に「やっぱり道路から見えるのが気になる」「夏の直射日光が辛い」という声を受けてフェンスやパーゴラを後付けするケースを、アムニーは数多く見てきた。しかしこの「後付け設計」には根本的な弱点がある。構造の接合部が弱くなり、強風時に揺れや音が生じやすい。素材の色が合わず、全体の統一感が失われる。設置スペースが足りず、本来必要な高さや奥行きが確保できない——これらはすべて、最初から一体で設計することで防げる問題だ。アムニーでは必ず、デッキ・フェンス・パーゴラを「ひとつの空間」として同時に設計する。基礎を共有することで構造的に一体化し、ウリン材の素材を統一することで経年変化の色味が揃い、10年後も20年後も「最初から一緒だったもの」のように美しく馴染み続ける。
デッキの高さ設計——リビングとの段差を消す「縁側の論理」
日本の住宅でリビングと庭の間に段差があると、「庭に出る」という行為が無意識のうちにハードルになる。靴を履く、段を踏み越える——そのわずかな手間が、庭を「眺めるだけの場所」に変えてしまう。アムニーではリビングの床面高さを正確に測り、内外の段差を最小化するデッキ高さを設計する。宮城・山形・福島では積雪荷重に耐える高強度基礎を確保しつつ、リビングとのフラットな連続性を実現する。埼玉・東京の都市型住宅では、わずかな高さ調整が「庭への心理的距離」を劇的に縮める。
フェンス高さと透過率の設計——「隠す」ではなく「整える」
目隠しフェンスの高さと板の間隔(透過率)は、「何を隠したいか」だけでなく「何を見せたいか」から逆算して設計する。宮城の郊外住宅では、前面道路からの視線を遮りながら庭木の緑を引き立てる20〜30%の透過率が好まれる。群馬・栃木では強風を受け流す隙間設計と、北関東の広い空を残すバランスが重要だ。埼玉・東京の密集地では、1cm単位で「見えかた」を確認しながら最小限の高さで最大の効果を得る「視線の幾何学設計」を行う。パーゴラの柱位置と梁の向き——日射と風をコントロールする
パーゴラは「庭に屋根をつける」という単純な話ではない。梁の向きによって、夏の強い南中高度の日射を遮りながら、冬の低い角度の陽光をデッキ面に届けることができる。宮城・山形・福島の積雪環境では、積雪荷重を計算した梁断面と柱本数が安全を決める。栃木・群馬の強日射エリアでは梁の間隔を密にして遮光率を高める設計が有効だ。パーゴラとつる植物の組み合わせは、夏には緑の屋根となり、冬には葉が落ちて陽光を通す——これもアムニーが大切にしている「自然を活かす設計」のひとつだ。
Ulin Deck ウリン材ウッドデッキ——各地の気候で選ばれ続ける素材
宮城の雪の重みを受け止め、
群馬の強い日射に焼かれ、
東京の夏の熱を抑え、
それでも腐らない。
——ウリン(アイアンウッド)は、嘘をつかない。
群馬の強い日射に焼かれ、
東京の夏の熱を抑え、
それでも腐らない。
——ウリン(アイアンウッド)は、嘘をつかない。
ウリン材とは——世界最強の屋外用天然木
ウリン(学名:Eusideroxylon zwageri、通称:アイアンウッド)は、インドネシア・ボルネオ島原産の超高密度広葉樹だ。気乾比重1.0前後——水に沈むほどの緻密な組織を持ち、天然ポリフェノールを豊富に含む。腐朽菌・シロアリ・フナクイ虫のいずれにも侵されず、防腐剤・防虫剤なしに40年以上、条件によっては100年を超えて使い続けられる。東南アジアの港湾・桟橋・公共施設がその耐久性を実世界で実証してきた。施工直後は濃い赤褐色で、温かみのある美しさを持つ。経年変化によって徐々に銀灰色へと変化していくが、これはウリン材が「老いた」のではなく「成熟した」姿だ。銀灰色のウリン材は植栽の緑と調和し、宮城・山形・福島の四季の景観の中でも、栃木・群馬の田園風景の中でも、埼玉・東京の都市型住宅の中でも、それぞれ異なる美しさで馴染んでいく。
東北(宮城・山形・福島)のウッドデッキにウリン材が選ばれる理由
宮城県(仙台市・大和町・富谷市・利府町)、山形県(山形市・天童市・鶴岡市)、福島県(福島市・郡山市・会津若松市)では、凍結融解サイクルが毎冬繰り返される。安価な針葉樹材(スギ・SPF)はこのサイクルで数年以内に繊維が破壊されひび割れ・腐朽が進むが、ウリン材は気乾比重1.0という超高密度が「木材に入り込む水分量そのもの」を劇的に少なくするため、凍結融解の影響を根本から抑える。積雪荷重を計算した基礎設計と組み合わせることで、東北の冬を何十年も乗り越えるウッドデッキが完成する。北関東(栃木・群馬)のウッドデッキにウリン材が選ばれる理由
栃木県(宇都宮市・那須塩原市・日光市)、群馬県(前橋市・高崎市・桐生市・太田市)は、日本屈指の晴天日数と強い紫外線量を誇る。安価な木材は強日射で塗膜が1〜2年で剥離しひび割れが生じるが、ウリン材の天然ポリフェノールは紫外線の透過を阻害し、表面の劣化を長期にわたって抑える。前橋・宇都宮の猛暑日でも、ウリン材の表面温度はアルミや樹脂デッキと比べて顕著に低く、素足での快適使用が可能だ。埼玉・東京のウッドデッキにウリン材が選ばれる理由
さいたま市・川越市・熊谷市・東京23区・多摩エリアでは、都市のヒートアイランドと住宅密集地という二つの課題がある。ウリン材の低熱伝導率は、真夏の直射日光の下でも表面温度を劇的に抑え、素足で歩けるアウトドアリビングを実現する数少ない素材だ。また1cm単位のビスポーク設計により、奥行き1〜2mの狭小庭でも「コンパクトアウトドアリビング」として機能するデッキを実現できる。
Ulin Fence ウリン材目隠しフェンス——プライバシーと開放感の両立
隠すために、フェンスを立てるのではない。
庭を「守る」ために、フェンスを設ける。
——守られた庭でこそ、人は安心して外に出られる。
庭を「守る」ために、フェンスを設ける。
——守られた庭でこそ、人は安心して外に出られる。
ウリン材フェンスの構造的優位性——地中埋設柱が生む強靭さ
ウリン材の最大の特性のひとつは、地中に直接埋設できる強度と耐腐朽性だ。樹脂や金属製フェンスは地中埋設に適さないため、表面基礎(コンクリートブロックへのボルト固定)に頼らざるを得ず、高さと強度に限界がある。ウリン材柱は地中に直接埋め込むことで深い根入れが確保でき、2.2〜2.5mの高さのフェンスでも強風荷重に耐える安定した構造が実現する。宮城・山形・福島の積雪環境でも、栃木・群馬の強風地域でも、埼玉・東京の密集地でも、この地中埋設構造が安全で長寿命なフェンスを支えている。板の間隔(透過率)の設計——「見えかたの幾何学」
ウリン材縦格子フェンスの透過率は、板の幅と間隔の組み合わせで細かく調整できる。アムニーが多く採用するのは、正面からはほぼ見えず、斜めからは庭の緑が透けて見える「20%透過設計」だ。閉塞感を与えず、かつ道路からの直接視線を遮るこの透過率は、宮城・山形・福島の郊外住宅でも、埼玉・東京の密集地でも、「ちょうどよい加減」として広く支持されている。群馬・栃木の強風地域では、風を完全に遮断するのではなく適度に通過させる「風の受け流し設計」が重要だ。密閉フェンスは強風時に面全体に圧力を受け、倒壊リスクが高まる。アムニーでは現地の卓越風向と強風記録データをもとに、最適な透過率と柱間隔を設計する。
ウッドフェンスが庭の景観を完成させる——植栽との調和
ウリン材縦格子フェンスは、「背景」として庭全体の景観を完成させる力を持っている。施工直後の赤褐色は植栽の新緑と鮮やかなコントラストを生み、経年変化の銀灰色は落ち着いた庭木の緑に深みを与える。宮城・山形・福島の庭に多いモミジ・ヤマボウシ・ナナカマドとの組み合わせ、栃木・群馬のバラ・クレマチスとのコラボレーション、埼玉・東京のコンパクトガーデンでのシンボルツリーとの共演——フェンスが「仕切り」でなく「景観の軸」になる瞬間がある。
Ulin Pergola ウリン材パーゴラ——「屋根のある庭」という豊かさ
雨が降っても、庭に出たい。
強い日射の日も、デッキで昼寝したい。
パーゴラは、そんな「庭への欲求」を守る構造物だ。
強い日射の日も、デッキで昼寝したい。
パーゴラは、そんな「庭への欲求」を守る構造物だ。
パーゴラがウッドデッキをアウトドアリビングに変える
デッキだけでは、夏の直射日光と雨が使用を妨げる。パーゴラが加わることで、デッキは天候に左右されにくい「第二のリビング」へと昇格する。ターフやポリカ平板を屋根として加えれば雨天でも使用可能になり、つる性植物(フジ・ブドウ・クレマチス・モッコウバラ)を絡ませれば、春には花の天井、夏には緑の屋根、秋には実と紅葉の空間が生まれる。アムニーのパーゴラ設計は「添え物」ではなく「構造の主役」として扱う。デッキと同じウリン材で統一することで素材の一体感が生まれ、柱をデッキの根太と共通の基礎に立てることで構造的な連続性が確保される。宮城・山形・福島では積雪荷重を計算した梁断面と柱配置、栃木・群馬では強風荷重を考慮した緊結設計、埼玉・東京ではコンパクトでも存在感のあるスケール感——それぞれの地域の条件に合わせてパーゴラを設計する。
老人ホームの事例から住宅まで——パーゴラが生む「集う場所」
アムニーが仙台市若林区の複合施設「アンダンチ」で手がけたウッドデッキ・パーゴラ一体施工は、多世代が集う施設のシンボルとなった。ヤギ小屋と隣接するパーゴラ付きデッキは、高齢者・障害者・子どもたちが一緒に過ごす「庭のリビング」として機能している。同じ設計思想は住宅の庭にも応用できる——パーゴラ付きデッキがあるだけで、家族が「庭で何かしよう」という動機を持つようになる。宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京のお客様から「パーゴラを作ってから庭での時間が3倍になった」という声を多くいただいている。
Ulin Pergola ウリン材ベンチ「くつろげる庭」という豊かさ
雨が降っても、庭に出たい。
強い日射の日も、ベンチで休みたい。
ベンチは、そんな「庭のくつろぎ」の必須アイテムだ。
強い日射の日も、ベンチで休みたい。
ベンチは、そんな「庭のくつろぎ」の必須アイテムだ。
ベンチがウッドデッキをアウトドアリビングに変える
【アトリエアムニー!】ではお庭のイメージに合わせオリジナルでユニークなウッドベンチを作っています。お庭のその先まで行ってみたくなるようなオリジナルベンチをつくってみませんか!老人ホームの事例から住宅まで——ベンチが生む「集う場所」
サークルベンチの積石は関東地方はカスタードストーン。カスタードストーンはちみつ色の優しいクォーツサイト(珪石)です。【アトリエアムニー!】では石の一つ一つ選別して積み上げます。床石はアルデンヌ地方のサンドストーンです。
Ulin Pergola ウリン材のアイテム
保育園では、保育室内や園庭、ホールなど、子どもと保育者が手を洗う可能性のある場所に手洗い場を設けることが望ましいです。手洗い場は、家庭的な雰囲気や活発な雰囲気など、保育室のイメージに合わせてインテリアとしての配慮がなされているとよいでしょう。
足洗場やコンポストまで
室外機で一番気になるのは、やはり生活感のある見た目。建物の外観に合ったカラーの室外機カバーを付けるだけで、住まい全体に統一感が生まれ、おしゃれに目かくしをすることができます。また、室外機は強い日差しに当たると 熱を放出できなくなり、エアコンの電力を多く消費してしまいます。カバーを付けることで室外機の温度上昇を抑えることができ、余分な電力消費をせずに済むので電気代を節約することができます。

After 完成後の暮らし——お客様の声と、庭が変えた日常
完成した日、お客様はいつもしばらく庭に立ち尽くす。
「こんな場所が、ずっとここにあったんですね」と呟く人もいる。
——変わったのは庭ではない。暮らしの重心が変わったのだ。
「こんな場所が、ずっとここにあったんですね」と呟く人もいる。
——変わったのは庭ではない。暮らしの重心が変わったのだ。
宮城・仙台エリアのお客様の声
「雪が解けた3月、初めてデッキに椅子を出したとき、なんでもっと早く作らなかったんだろうと思いました。ウリン材の温かみのある足ざわりが、裸足で歩くとよくわかります。子どもたちもすぐにデッキを占領してしまって(笑)。冬の間も、雪が積もったデッキの眺めが本当に綺麗で、毎朝カーテンを開けるのが楽しみになりました。フェンスのおかげで道路からの視線が気にならず、夏はパーゴラの下でバーベキューを何度もしました。リビングの延長として使える空間が生まれた、という感覚がいちばん大きいです。」(宮城県大和町・Kさま)福島・郡山エリアのお客様の声
「広い庭があるのに何十年も手を入れていなくて、草刈りだけが毎年の仕事になっていました。アムニーさんに相談したとき、『どう過ごしたいですか』という質問をされたことが印象に残っています。デッキができてから、夫婦で毎朝コーヒーを飲む場所になりました。パーゴラにモッコウバラを這わせたら、春になったら黄色い花でいっぱいになって——庭が年ごとに育っていく感じが嬉しいです。ウリン材のフェンスが年々いい色に変わっていくのも楽しみのひとつです。」(福島県郡山市・Tさま)群馬・前橋エリアのお客様の声
「夏の北関東の日射が強くて、正直デッキで過ごせるとは思っていませんでした。でもウリン材は思ったより全然熱くならないんですね。裸足でも大丈夫で驚きました。フェンスは高さ2mにしてもらいましたが、圧迫感がなく、むしろ庭がプライベートな空間になった感じで、外のリビングみたいに使っています。赤城颪が吹く季節も、フェンスがあると風が和らいで、ガーデンチェアが飛ばなくなりました(笑)。」(群馬県前橋市・Sさま)埼玉・川越エリアのお客様の声
「庭の奥行きが2mしかないので諦めていたんですが、アムニーさんに『その空間でアウトドアリビングを設計できます』と言われて半信半疑でした。完成してみたら、ちょうど2人がけのチェアとサイドテーブルが置けるサイズのデッキができて、パーゴラもついて、隣家の視線もフェンスで遮られて——都会にこんなプライベートな場所が作れるとは思いませんでした。週末の過ごし方が変わりました。」(埼玉県川越市・Mさま)Area Works 広域施工エリア別の事例概要
アトリエアムニーは、仙台アトリエ(宮城県仙台市若林区)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の2拠点体制で、宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京の広域エリアにわたるウリン材ウッドデッキ・フェンス・パーゴラ工事を一貫して手がけてきた。以下に各エリアの代表的な施工内容を紹介する。
→ 宮城県(大和町・富谷市・利府町・塩竈市)のウッドデッキ詳細ページへ
【北関東】栃木県(宇都宮市・那須塩原市・日光市・足利市・小山市・栃木市他)/群馬県(前橋市・高崎市・桐生市・太田市・沼田市・みなかみ町・富岡市・伊勢崎市・館林市他)
【関東】埼玉県(さいたま市・川越市・熊谷市・深谷市・飯能市・東松山市・坂戸市・鶴ヶ島市・所沢市・和光市・朝霞市他)/東京都(23区・八王子市・武蔵野市・多摩市・立川市他)
宮城県のウッドデッキ・フェンス・パーゴラ施工事例|仙台市・大和町・富谷市・利府町・塩竈市
仙台市周辺(大和町・富谷市・利府町)の施工では、積雪荷重を計算した高強度基礎と、リビングとのフラット連続設計を両立するデッキが多い。富谷市・大和町の新興住宅地では幅10〜15mの広い南面デッキに縦格子フェンスとパーゴラを一体で設けた実績が多数ある。仙台市内の都市型住宅では、コンパクトな庭にビスポーク設計で機能的なアウトドアリビングを実現している。利府・塩竈の沿岸エリアでは、ウリン材の塩害耐性を活かした施工が多い。→ 宮城県(大和町・富谷市・利府町・塩竈市)のウッドデッキ詳細ページへ
山形・福島のウッドデッキ・フェンス・パーゴラ施工事例|山形市・天童市・郡山市・会津若松市
山形市・天童市の盆地型エリアでは夏の暑さと冬の寒さの両極端に対応したウリン材の寸法安定性が高く評価されている。鶴岡市・酒田市の日本海側では豪雪と海風(塩害)への対応が特に重要で、積雪排出を考慮したデッキ板間隔設計と地中埋設ウリン材フェンス柱の組み合わせが定番だ。福島市・郡山市では広い南庭へのアウトドアリビングデッキ+パーゴラの一体施工が多く、モッコウバラやフジを絡ませたパーゴラが人気を集めている。会津若松市など豪雪地帯では特に高強度の梁断面設計を行っている。栃木・群馬のウッドデッキ・フェンス・パーゴラ施工事例|宇都宮市・那須塩原市・前橋市・高崎市
北関東エリアでは強日射と「赤城颪」「空っ風」への対応が設計の核心だ。前橋市・高崎市では遮光率を高めた密梁パーゴラ設計と、風を受け流す透過率設計のフェンスの組み合わせが好まれる。宇都宮市・那須塩原市では広い敷地を活かした大型デッキ(20㎡以上)とパーゴラの一体施工実績が豊富にある。太田市・桐生市など工業都市近郊では清掃のしやすい素材仕上げにも配慮している。ウリン材の低熱伝導率が猛暑日でも素足使用を可能にするため、夏のアウトドアリビング需要が特に高いエリアだ。埼玉・東京のウッドデッキ・フェンス・パーゴラ施工事例|さいたま市・川越市・熊谷市・東京23区・多摩
埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)を拠点とした重点エリア。さいたま市・川越市の住宅密集地では、隣家視線対策の縦格子フェンスとコンパクトデッキの一体設計が多い。熊谷市・深谷市では夏の猛暑対策としてウリン材の低熱伝導率が最大限に活かされる。飯能市・奥武蔵エリアでは自然環境に溶け込むナチュラルなデッキ+パーゴラ設計が好まれる。東京23区・多摩エリアでは限られたルーフバルコニーや狭小庭に、1級造園施工管理技士が視線の設計と植栽計画を組み合わせた「小さくても豊かな庭」を実現している。
ウッドデッキ・フェンス・パーゴラ広域施工エリア一覧
【東北】宮城県全域(仙台市・大和町・富谷市・利府町・塩竈市・多賀城市・石巻市・大崎市・栗原市他)/山形県全域(山形市・天童市・鶴岡市・酒田市・米沢市・寒河江市他)/福島県全域(福島市・郡山市・いわき市・会津若松市・白河市・相馬市他)/岩手県・秋田県・青森県(各県主要都市)【北関東】栃木県(宇都宮市・那須塩原市・日光市・足利市・小山市・栃木市他)/群馬県(前橋市・高崎市・桐生市・太田市・沼田市・みなかみ町・富岡市・伊勢崎市・館林市他)
【関東】埼玉県(さいたま市・川越市・熊谷市・深谷市・飯能市・東松山市・坂戸市・鶴ヶ島市・所沢市・和光市・朝霞市他)/東京都(23区・八王子市・武蔵野市・多摩市・立川市他)
Atelier Amunii アトリエアムニーの設計哲学——広域に一貫する「ビスポーク」の精神
既製品のカタログから選ぶような仕事は、アムニーにはできない。
宮城の敷地と東京の敷地は、気候も形も風向きも何もかもが違う。
だから同じものを二度つくったことがない。
宮城の敷地と東京の敷地は、気候も形も風向きも何もかもが違う。
だから同じものを二度つくったことがない。
ビスポーク(注文仕立て)という姿勢——デッキ・フェンス・パーゴラすべてに
アトリエアムニーのデッキ・フェンス・パーゴラは、すべてオーダーメイドだ。「サイズM」を取り付けるのではなく、お客様の敷地・生活スタイル・ご家族の将来を踏まえて一から設計する。英国の高級紳士服の世界から来た「ビスポーク(bespoke=あなたのために語られた)」という言葉をアムニーは大切にしている。宮城・山形・福島の積雪量を想定した素材選択も、栃木・群馬の強日射を想定した施工工法の選択も、埼玉・東京の都市型住宅における近隣への配慮も——すべてその「あなたのために」という一点から始まる。1級造園・土木施工管理技士の専門性
アムニーの施工管理は、1級造園施工管理技士・1級土木施工管理技士の資格を持つ技術者が担う。宮城の傾斜地の地盤調査から基礎設計、山形の積雪・強風荷重を考慮した緊結計算、福島の塩害環境への素材選定、栃木・群馬の強日射への塗装仕様、埼玉・東京の都市型狭小住宅への合理的設計——これらは国家資格の知識体系があって初めて責任を持って行える仕事だ。
「腐らない木を選び、腐らない設計をして、腐らない施工をする。
宮城でも、東京でも、それだけのことを変わらずやってきた。」
— アトリエアムニー 代表 1級造園施工管理技士
宮城でも、東京でも、それだけのことを変わらずやってきた。」
— アトリエアムニー 代表 1級造園施工管理技士
FAQ よくあるご質問
アトリエアムニーの経験豊富な設計士が回答します。
デッキ・フェンス・パーゴラをウリン材で統一するメリットは何ですか?
素材を統一することで、経年変化の色味が一致し、10年後・20年後も「最初からそこにあったもの」のように美しく馴染みます。構造面でも、柱や基礎を共有した一体設計が強風荷重・積雪荷重に対してより強固な緊結を実現します。後付けでフェンスやパーゴラを追加するよりも、設計段階から一体化する方が意匠的にも構造的にも圧倒的に優れています。
宮城・山形・福島の積雪環境でウリン材のパーゴラは大丈夫ですか?
はい、問題ありません。1級土木施工管理技士による積雪荷重計算を行った梁断面設計と柱本数設計で、仙台・山形・福島・会津若松など各地の積雪量に完全対応します。また、ウリン材自体が超高密度(気乾比重1.0)で凍結融解サイクルによる変形・腐朽がほとんどないため、東北の厳しい冬を何十回も乗り越える構造物が実現します。
群馬・栃木の強風でウッドフェンスは倒れませんか?
強風荷重を計算した緊結設計と、ウリン材の地中埋設柱構造により、赤城颪・空っ風などの北関東特有の強風にも対応しています。また、密閉フェンスではなく適度な透過率を設けることで、風を受け流す設計が可能です。現地の卓越風向と気象データをもとに最適なフェンス仕様を設計します。
埼玉・東京の狭い庭にもデッキ・フェンス・パーゴラは設置できますか?
はい。奥行き1〜2m程度の狭小庭でも、1級造園施工管理技士がスペースを最大限に活かすコンパクトアウトドアリビング設計を行います。狭いからこそ、視線の設計・フェンス配置・植栽との組み合わせを精密に考慮した上で、「小さくても豊かな庭」が実現できます。埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)から関東圏への迅速な現地調査が可能です。
ウリン材フェンスの高さはどれくらいまで対応できますか?
地中埋設構造により、2.2〜2.5m程度の高さまで対応しています。ただし高さが増すほど積雪・風圧の影響も大きくなるため、宮城・山形・福島の積雪地域や群馬・栃木の強風地域では構造計算に基づいた柱間隔・梁断面の設計が必要です。まずご相談ください。
ウリン材に防腐剤・塗装は必要ですか?
不要です。ウリン(アイアンウッド)は天然ポリフェノールを豊富に含み、シロアリに強く腐朽菌にも侵されません。宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京のいずれの気候でも、防腐剤・防虫剤なしに40年以上の耐久性を発揮します。美観維持を希望される場合は5年に一度程度の浸透性オイル塗布をお勧めしていますが、塗らなくても耐久性に問題はありません。
Flow ご相談・施工の流れ——東北から東京まで同じプロセスで
1
お問い合わせ・ご相談(無料)
電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽に。「まだ迷っている」段階でも大歓迎です。庭の現況写真・図面をお送りいただくと、遠方エリア(栃木・群馬・東京等)からのご相談でもスムーズに対応できます。
2
現地調査(無料)
1級造園・土木施工管理技士が宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京の現場へ出張します。地盤・日照・風向き・積雪量・隣家との距離・生活動線を確認し、デッキ・フェンス・パーゴラの最適配置をヒアリングとともに検討します。
3
設計プレゼン・お見積もり
デッキ・フェンス・パーゴラの一体設計図・ウリン材仕様・各地域の気候条件に対応した構造計算・ライフサイクルコスト比較をご提示します。現地調査から概ね10日程度でお見積もりをお出しします。
4
ご契約・材料発注
ご納得いただいてからご契約。SVLK認証ウリン材を正規ルートで発注します。素材の合法性証明書類もご提示可能です。
5
施工・完成・引き渡し
1級造園・土木施工管理技士が施工管理。完成後に各地域の気候に合わせたメンテナンス方法(積雪地向け冬期管理・強日射地向けオイル塗布タイミング等)をご説明してお引き渡しします。
ウッドデッキ・フェンス・パーゴラのご相談・お見積もり(無料)
宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京エリアへの出張現地調査を承っています。「なんとなく気になっている」段階でも、どうぞお気軽にご連絡ください。
TEL 050-3738-7708 / atelier.amunii@gmail.com ▶ 無料でご相談・お見積りを申し込む























